痛みの日記をつけましょう

いつごろ・どれくらいの強さの痛みがあったか、痛み止めの薬の効果や副作用はどうだったか、日常生活に影響はあったかなど、すべてを覚えているのは難しいものです。でも、これらの情報は医療スタッフが患者さんに合った痛みの治療方法を考える際の参考になります。適切な治療を受けるためには、痛みの記録すなわち「痛みの日記」をつけることがとても大切です。日記をつけて、ご家族や医療スタッフに見てもらいましょう。。

主な日記の項目

● 痛み止めの薬の種類と1日の回数

● 痛みの度合い(弱い~強い)

● 便の回数/便の硬さ

● 吐き気

● 食欲

● 日中の眠気

● 睡眠(よく眠れた~眠れない)

● 日常生活の状況

● その他

日記にはいくつかの種類がありますが、SCORE-Gが作成に関わった日記には次のようなものがあります。

私の痛みと治療の日記